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2009年8月

歴史的惨敗

普段は新聞の政治面のような話は投稿しないようにしているのですが、さすがに今回は特別です。

昨日8月30日に投票が行われた第45回衆議院選挙ですが、与党の自民党が181も議席を減らし、119議席に。対する民主党は193議席を増やし単独過半数を悠々と超える319議席に。政権交代ということになりました。

予想された流れとは言え、結果として与党だった政党の議席数が半減以下というのは、なかなか凄い。いやはや新聞の見出しではないですが、自民党は空前の(そして恐らく絶後でしょう)歴史的惨敗ではないですか。

ちなみに北海道の小選挙区は1区から12区まであるのですが、自民党が議席を確保したのは7区の1議席だけ。残りの11選挙区は全て民主党が勝利しました。こうなると自民党としては、惨敗だけど全敗しなかっただけまだまし、ということになるのでしょうか。

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監督退場処分

8月30日の札幌ドームでのデーゲーム、日本ハム対ソフトバンクは2対3で日本ハムが敗れてしまいました。

先発は日本ハムが八木投手。ソフトバンクは杉内投手でしたが、日本ハムは二番手の菊地投手は良かったですが、次の宮西、江尻投手のピッチングが今一つで、逆転されてしまいました。

でもこのカード、日本ハムの2勝1敗ですから、結果としては別段大きな不満は無いといったところでしょうか。前回の対戦もそうでしたが、ソフトバンクの杉内投手はエースらしく、打たれ強い立派なピッチングでした。

ところで6回裏、日本ハムの梨田監督が二岡選手の送りバントの処理についての抗議をめぐって退場処分になっちゃいましたね。

監督の退場と言えば、先日広島のブラウン監督が27日に通算8度目の退場記録の更新をしたばかり。しかし梨田監督の退場は大変珍しく、日本ハムの所属になってからは初めてですね。

普通退場と言えばその理由は、抗議の最中に暴言を吐くとか、侮辱的行為があったとかが多いようですが、今回は中断が5分を越えたため遅延行為とみなされたようです。この理由も珍し方ではないでしょうか。

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優勝マジック29が点灯

昨日8月28日の札幌ドームでのナイトゲーム、日本ハム対ソフトバンクの首位決戦は3対1で日本ハムが勝ち、ゲーム差が5.5となり優勝マジック29が点灯。

1回に先制された日本ハムはその裏に高橋選手の2ランホームランで逆転。7回にも田中選手のタイムリーで加点。藤井~江尻~榊原~宮西~建山~武田(久)投手による、おなじみの小刻みリレーでソフトバンク打線を抑えました。

ソフトバンクは故障者が多く、松中選手がスタメンから外れているのが辛いですね。

今日の予告先発は武田(勝)投手とホールトン投手。前カードでは3タテをくらってしまったファイターズですが、このカードはどうなるでしょうか。

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NHK杯テレビ将棋トーナメント9月の放送予定

9月のNHK杯戦の放送予定です。

ソースは「月刊テレビナビ」。

○9月6日 2回戦第4局
森内 俊之 九段 VS 豊島 将之 五段 
解説:橋本 崇載 七段 

○9月13日 2回戦第5局
堀口 一史座 七段 VS 増田 裕司 五段
解説:島 朗 九段 

○9月20日 2回戦第6局
谷川 浩司 九段 VS 糸谷 哲郎 五段
解説:久保 利明 棋王 

○9月27日 2回戦第7局 
鈴木 大介 八段 VS 宮田 敦史 五段 
解説:松尾 歩 七段

若手の方々が勝ち上がってきているため、9月の放送は中堅・ベテラン対若手棋士の対局が目立ちますね。9月27日の分は今のところ解説者が不明ですが、放送時間の変更等はないようです。

※その後判明した27日の解説者を追加しました。(9月1日追加)

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ホームラン

昨日8月27日の神戸スカイマークスタジアムでのナイトゲーム、日本ハム対オリックス戦は3対1で日本ハムが勝ち、このカードを2勝1敗と勝ち越しました。

先発は日本ハムが多田野投手、オリックスは平野投手。

5回に1点を先制したオリックスですが、日本ハムは7回に糸井選手に11号2ラン、9回にはスレッジ選手に17号ソロホームランが出て快勝。

目立つ大砲が不在で、つなぐ野球が信条の日本ハムですが、全得点がホームランということもたまにはあるんですね。

オリックスから見ると日本ハムとは相性が良くないはずですが、それにしても今期は平野投手が勝てないのが痛い。

ホームランと言えば26日のロッテ対ソフトバンク戦で2対1でロッテが勝った試合。ロッテの小林宏投手がよく投げたゲームだと思いますが、一方のソフトバンク先発の神内投手が打たれたヒットは今江選手に打たれた2ランのみ。結局、被安打1で負け投手ですから気の毒と言えば気の毒な展開です。

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連敗脱出

昨日の神戸スカイマークでの、日本ハム対オリックス戦は6対2で日本ハムが勝ち、連敗を6で止めました。

先発は日本ハムが糸数投手、オリックスは近藤投手。糸数投手は立ち上がりは不安定だったものの、その後は7回までまずまずの好投でした。

日本ハムは1点を追う2回に金子誠選手、田中選手などのタイムリーで勝ち越し、その後林~榊原投手のリレーで連敗を脱出。持ち味である堅守も光りました。

ようやく連敗を脱出した感じがしますが、これで選手も仕切り直しの気持ちになれるのではないでしょうか。また2位のソフトバンクがロッテに連敗したためゲーム差が4.0に広がりました。

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逆転逆転また逆転

昨夜の8月25日の京セラドーム、日本ハム対オリックス戦は前回投稿したように序盤から嫌なパターンで失点を重ね、6回裏で1対6とオリックスが大量リード。

ところが何と終盤に日本ハムが得点を重ね、9回表には8対6と逆転に成功しますhappy01。しかし9回裏に守護神武田(久)投手が打たれ8対8の同点にcoldsweats02

延長戦に入り10回表に10対8と再度逆転。今度こそファイターズの勝利・・・かと思ったら甘かった。残念ながら建山投手が大引選手に打たれ、逆転サヨナラ負けcrying

両軍とも頼みのクローザーが打たれたのが誤算で、総力戦の様相になりましたね。まぁ両ファンとも一喜一憂の打撃戦で、面白いと言えば面白い展開だったと思います。

これで日本ハムは今期ワーストの6連敗。一旦負けが続くとなかなか勝てないのが今期の特徴ですね。

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先発投手

8月25日の京セラドーム、日本ハム対オリックス戦の先発は植村投手と山本投手。

えっ? 5連敗中なのにルーキーの植村投手? 平常時ならともかく今日負けたら6連敗。ピッチングスタッフの台所事情が苦しいのは分かるけど、もう少し実績のあるピッチャーを起用できないのだろうか・・・これが将棋なら疑問手というより悪手じゃないだろうか?

などと思っているうちに、その植村投手2回に早速四球とワイルドピッチの連発で失点weep

打たれて得点されるならともかく、まるで画に描いたような悪い失点の仕方です。

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5連敗

今日の福岡ドームのデーゲーム、日本ハム対ソフトバンク戦は1対3で日本ハムが敗れました。そのためこのカードは3タテをくらう結果にcrying

日本ハムの先発は武田勝投手。一方のソフトバンクは杉内投手。日本ハムはスレッジ、小谷野、糸井の各選手が復帰しましたが、杉内投手が奪三振15,被安打1と素晴らしい投球でしたね。

このカード、チーム状態からみて本当は1勝できれば御の字だったはずですが、最悪の3連敗となってしまいました。1,2戦は拙攻で残塁が多かったり、捕手の二塁悪送球など失策が毎試合あったりと細かい問題もありますが、振り返ってみるとエース、ダルビッシュ投手の登板時に勝てなかったのが全てだったように思います。

これでファイターズは5連敗ですが、勝つ時があれば負けが込む時もあるのが野球。火曜日からの京セラドームで仕切り直しです。happy01

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10月からのNHK将棋講座

将棋講座テキスト9月号の次号予告にも掲載されていますが、10月からの新しいNHK将棋講座の講師は先崎学八段ですね。

講座名は「先崎 学のすぐわかる現代将棋」となっています。

先崎八段は陽気で饒舌なキャラクターで知られているようですが、どんな講座になるでしょうか。それとアシスタントがはたして誰になるかも注目ですね。

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我慢の時

昨日の福岡ドームのナイトゲーム、日本ハム対ソフトバンク戦は2対6で日本ハムが敗れました。

日本ハムの先発はエースのダルビッシュ投手。一方のソフトバンクは大隣投手。

日本ハムとしてはダルビッシュ投手の登板の試合は是非勝っておきたいところですが、オーティズ選手に2本の本塁打を浴び、攻撃もつながらずに11残塁では、なかなか勝利は望めません。

3連敗となりましたが、新型インフルエンザでベストメンバーを組めない今のファイターズは我慢の時。

6失点で負け投手となったダルビッシュ投手ですが、それでも完投。中継ぎ投手陣を休ませることができたのが救いでしょうか。

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ホームゲーム

昨日の札幌ドームのナイトゲーム、日本ハム対楽天戦は1対4で日本ハムが敗れました。

新型インフルエンザで主力の一部を欠く日本ハムは、二軍から上がった中田選手をスターティングメンバーに加え、金子誠選手を今期初の6番に据えるなどオーダーも大幅に変更しましたが、どうも拙攻が目立ち楽天に連敗です。

先発の多田野投手が鉄平選手に2本塁打を打たれ、負けるべくして負けたような試合ですが、最近残塁が多いのがちょっと気になりますね。

一方の楽天は投打がかみ合い、連勝で3位に浮上。最近の楽天は好調で、けがをした選手も復帰し上り調子のようです。

しかし考えてみると、今更ではありますが日本ハムのホームゲームの連戦は、東京ドーム~札幌ドーム~旭川~札幌ドームと移動距離がやたらと長い。パ・リーグでは最長距離ではないでしょうか。

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NHK将棋講座テキスト9月号

昨日の当地は一日中どんよりした空で霧雨模様。もう夏は終わりましたね。

恒例のNHK将棋講座テキストによる「橋本崇載の受けのテクニック教えます」の9月の講座内容です。

○今月のテーマ:指されて困る戦法の対策を覚えよう(2)

・対右四間飛車の駒組みを覚えよう・・・・・・9月6日放送
・原始棒銀のさばきを押さえ込もう・・・・・・・9月13日放送
・中飛車の中央突破を封じよう・・・・・・・・・・9月20日放送
・二枚落ち5五歩止めに勝とう・・・・・・・・・・ 9月27日放送

橋本崇載七段の将棋講座もいよいよ9月で終了ですね。8月は夏休みシーズンということで、講師の橋本七段も浮き輪をつけて登場されたりしましたが、いよいよ大詰めです。

カラー口絵とインタビュー記事に登場するのは、この5月にフリークラスからC級2組に昇級された瀬川晶司四段。「もうちょっと夜に強くないといけませんね。」とのことですが、確かに順位戦の終盤はたいてい夜半過ぎ。なるほどプロ棋士の方は体力が無いと勤まらないなぁと改めて思った次第です。

9月のNHK杯戦の放送予定ですが、9月6日は森内俊之九段対豊島将之五段戦。9月13日は堀口一史座七段対増田裕司五段戦となっています。

Kouza0909  ◇将棋講座テキスト9月号。表紙は念願のフリークラスを脱出した瀬川晶司四段。別冊付録は”なるほど受けのテクニック”。

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ファイターズの選手も新型インフルエンザに感染

昨日の旭川のデーゲーム、日本ハム対楽天戦は3対6で日本ハムが敗れました。どうもファイターズは地方球場の屋外のグラウンドが苦手なような気がするなぁ・・・などと思っていたら、それどころではありません。選手が新型インフルエンザに感染したとのニュースを聞いてビックリcoldsweats02

スレッジ選手、宮西投手、福良ヘッドコーチが感染とのことで、症状がひどくなければ良いのですが。

藤井球団社長は今のところ公式戦の中止や延期は考えていないとのこと。マスク(キャッチャーマスクに非ず)を着用して試合を行うのでしょうか?

それとやはり感染力の強い疾病ですから、チームメイトや他球団をはじめ他の方々に広がらないことを祈りたいですね。

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NHK杯戦の渡辺竜王対小林六段

8月16日放送のNHK杯テレビ将棋トーナメントは2回戦に入り第1局。渡辺明竜王と小林裕士六段の対局でした。渡辺竜王はタイトルホルダーなのでシードで2回戦からの登場。小林六段は1回戦で森下九段を破っての勝ち上がりです。

解説は佐藤康光九段。対局者も解説者も豪華な顔ぶれですが、佐藤九段と小林六段は同じ田中魁秀九段門下。同門繋がりですね。もっとも佐藤九段は奨励会1年目くらいで関東に移ったので、同門にもかかわらず若い頃の小林六段とは面識がなかったとのこと。面白いものです。

両者の対戦成績は渡辺竜王の2勝1敗。さすがにクラスが違うので対局数は多くないですね。

先手は小林六段。居飛車党の両者ですが、序盤はサクサク進み予想通りの相矢倉に。ほぼ定跡形のためか40手目までは、ほとんどノータイムで進行しました。駒組みは先後同形ですね。早い指し手に佐藤九段の解説が間に合わないほどでした。

78手目△8六桂と8筋を攻める後手の渡辺竜王。自陣をしっかり固めて玉頭に狙いをつけるという、後手十分の将棋に見えます。

これは竜王が快勝の展開かと思いましたが、どうしてどうして小林六段もそのまま押されはしません。119手目▲1四歩から攻めに転じ、125手目の▲4六角打ちを経て147手目▲2四歩と、後手玉に詰めろが掛かります。

さぁ渡辺竜王は攻め続けるしかありません。これはどうなるかと固唾をのんで注目しましたが、30秒将棋でも竜王は落ち着いていましたね。△8六角から途中冷静に角を切るという連続王手で、154手で小林六段の投了となりました。

竜王が貫禄を見せてくれた対局ですが、終盤は小林六段の追い上げも見事で、スリリングな展開になり見応えがありました。

熱戦だったので感想戦を見たかったのですが、高校野球の中継もあり、残念ながら感想戦の放送時間はありませんでした。画面で見る対局後の二人の姿は、共に実力を発揮したせいか大変にこやかに見えましたね。

解説の佐藤九段の解説も論理的で、どんどん先を読んでいたように思います。司会の矢内女王も例によって手が見えていて、佐藤九段から「さすがですね。」と誉められていました。

勝った渡辺竜王の次の対戦相手は、久保棋王と佐藤五段戦の勝者ですね。こちらも注目です。

Nhk090816

◇投了図。投了まで後手は4連続王手。

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負けないファイターズ

昨日の札幌ドームのデーゲーム、日本ハム対西武戦は7対6で延長10回日本ハムのサヨナラ勝ちとなりましたね。

先発は日本ハムが武田(勝)投手、西武は野上投手。ある程度打撃戦が予想されました。

西武は9回表までGG佐藤選手のタイムリー、栗山選手、中村選手の本塁打などで、6対3とリード。持ち味のパワフルな打線が機能して、勝つならこれしかないというパターンだったはずですが・・・、9回裏に稲葉選手が小野寺投手から起死回生の3ランホームランを放ち6対6の同点に。

延長戦に入り10回裏2死満塁で何と抑えのベイリス投手がワイルドピッチcoldsweats02!、3塁ランナーの中嶋選手(兼バッテリーコーチ)がホームインし、日本ハムの劇的なサヨナラ勝ちとなりました。西武の渡辺監督は思わず天を仰いだのではないでしょうか。

よく言われることで今さらですが、グラマン投手が離脱している西武の最大の課題は、やはり中継ぎ・抑え投手の充実だと改めて感じました。

しかし、札幌ドームの日本ハムは強いなぁ。勢いがあるせいか負けない野球で、結局西武を3タテにしましたね。

もっともこの試合いろいろ紆余曲折もあり、10回裏の佐藤選手の走塁ミスで、金子選手のセンター前のヒットがセンターゴロになってしまったのには驚きましたcoldsweats02。金子選手、ヒットを1本損しましたね。

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第59期王将戦二次予選

8月17日(月)には第59期王将戦の二次予選、渡辺明竜王と木村一基八段の対局がありますね。

最近王位戦などの活躍で充実した印象のある木村八段ですが、今年は渡辺竜王にも連勝中です。

渡辺竜王としてはここで是非木村八段に勝利して、予選を勝ち上がりたいところでしょう。踏ん張りどころの一つだと思いますので、頑張って頂きたいところです。

また17日には第22期竜王戦の挑戦者決定戦三番勝負第一局、深浦王位対森内九段戦も行われますね。同日には王座戦の予選もあるので将棋会館は混雑しそうですが、どうでしょうか。

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完封リレー

昨日の札幌ドームのデーゲーム、日本ハム対西武戦は2対0で日本ハムが勝ちました。

先発は日本ハムが藤井投手、西武は岸投手。7回までは両チームともチャンスがありながら、無得点。8回裏にスレッジ選手のセンターオーバーのタイムリーヒットで、かろうじてファイターズが勝ったという感じですね。梨田監督もインタビューに答えて曰く「岸投手を全然打てなくて、勝ったような気はしない。」とのこと。

西武としては岸投手が予想通り好投していたので,逆に2対0ぐらいで勝ちたかったはずですが、日本ハムの藤井~江尻~菊地~武田(久)の投手リレーを打ち崩せませんでしたね。

岸投手は昨年7月から、16試合もパ・リーグ相手に負け試合が無かったそうですが、残念ながら今回は久々の負け投手となりました。なんでもゲン担ぎに伸ばしていた髪をカットするとか。

一方、今期西武を完封したのは日本ハムが初めてとのこと。相手が岸投手ですし、パワーヒッター揃いの打線ですから、そうは勝てないだろうと思っていましたが、予想もしない完封勝利。チームに勢いがあると言うべきか、わからないものですね。

この結果、日本ハムは9カード連続の勝ち越し。球団新記録の更新です。

また、2位のソフトバンクが連敗したためゲーム差は7.0、CSマジックは33となりました。どうも独走態勢の様相になってきたようです。

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1点差勝ち

昨夜の札幌ドームの日本ハム対西武戦は3対2で日本ハムが勝ちました。

8回までダルビッシュ投手、9回をクローザーの武田(久)投手が投げて勝利するという、黄金リレーだったんですが、気になるのは打線ですね。

12安打で3得点ですから、実際はかなり残塁の目立つ拙攻だったように思います。この試合に関しては、紺田選手と高橋選手がブレーキになっていましたが、高橋選手は体の方、大丈夫なのかな?

気の毒なのは3割打者なのにもかかわらず、3度も送りバントの小谷野選手。きっちりランナーを送っても、後続が無くなかなか得点できず残念でした。

でも、ここぞというところできっちり打点をたたき出す稲葉選手と金子選手はさすがです。

この結果、残念ながら西武は自力優勝が消えました。また2位のソフトバンクがオリックスに敗れたため、ゲーム差は6.0に広がり日本ハムのCSマジックは34に。

今日の西武戦は札幌ドームでデーゲーム。予告先発は日本ハムが藤井投手、西武は岸投手です。

しかし最近は地上波でプロ野球中継をほとんど見られなくなってしまいました。寂しいなぁ。

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打撃戦

昨夜の東京ドームの日本ハム対オリックス戦は8対4で日本ハムが勝ちました。

予想通りの打撃戦で、日本ハム先発のスウィーニー投手は「5回で4失点ぐらいかな」と思っていたら、早くも3回で4失点coldsweats01。しかし、そこを好調な打撃陣がしぶとくつないで逆転する展開になりました。ただ高橋選手の欠場が少々気になりますね。

これで日本ハムは8カード連続の勝ち越し。ここ1ヶ月は連敗が無いように思います。CSマジックは「35」に。

一方凄まじい打ち合いになったのは、Kスタ宮城のソフトバンク対楽天戦。15対8でソフトバンクの勝利だったのですが、ソフトバンクが苦手にしている楽天先発の永井投手が初回になんと6失点。楽天にしてみればこんなはずではなかったわけですが、これで2位のソフトバンクにもCSマジック「38」が点灯です。

今日の日本ハムは札幌ドームで18時から西武戦です。予告先発はダルビッシュ投手と帆足投手。エースの登板となる日本ハムは横綱野球をしたいところですが、どうなるか。

ちなみに8カード連続の勝ち越しっていうのは球団新記録らしいです。

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完敗

昨夜の東京ドームの日本ハム対オリックス戦は2対8で日本ハムの完敗。

スターティングオーダーを見て、3割を打っている日本ハムの金子誠選手、高橋選手が欠場したのを知り、オリックスの大石監督は「しめた!」と思ったか、あるいは「侮っているのか?」と思ったかは興味のあるところです。

オリックスは3番から6番までの選手が全てホームランを放つという豪快な勝利。オリックスとすれば、やはり勝つなら一発がらみの打線の活躍ですね。

一方の日本ハムは、とにかく先発の須永投手が打たれすぎました。

2位のソフトバンクが付き合って負けてくれたので、ゲーム差は5.0のまま。今夜の先発予定は、スウィーニー、平野の両投手で、打ち合いになりそうな予感がします。一発攻勢ならオリックス、乱打戦なら日本ハムに分がありそうといったところでしょうか。

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[書籍]永世竜王への軌跡-棋譜を逐一追わなくても面白い

投稿が遅れましたが発売されたらすぐ買おうと思っていた本の紹介です。

○「永世竜王への軌跡 」 渡辺明 著  毎日コミュニケーションズ

・自戦記編は棋譜や局面図を逐一追わなくても面白い

R_kisekiご存じ昨年24才で初代永世竜王となった渡辺明竜王の自戦記本。自戦記本ということなので内容は将棋本でよくあるハウツーものではなく、タイトルホルダーとなった第17期竜王戦から5連覇を果たした第21期竜王戦までの中で、著者が印象に残っている10局を詳しく解説した自戦記編と、それ以外の31局を扱った棋譜解説編から成っています。

中でもやはり注目は対局時の喜哀やエピソードが語られる自戦記編でしょう。この自戦記は竜王自身による10局の詳細な解説になっており、棋譜以外に各ページの上段にほぼ2つずつの局面図が登場します。

棋譜や局面図を追うのはプロ棋士の方にとっては、恐らく造作もないことでしょうが、素人の私には結構しんどいものがあります。逐一棋譜を追っていくと、肝心の本文の流れについて行けなくなる場合が出てくるのですね。そこで私の場合は素人の悲しさで、やむを得ず棋譜を見るのを適当に端折ることになるのですが、本文には竜王の感情の動き、喜哀が吐露されており、このおかげで想像以上に面白く読めました。また所々に出てくる食事や移動、休憩時のエピソードなどにも興味深くものがあります。もちろん棋力のある方はきちんと棋譜を追って、より深く内容を堪能できるのではないでしょうか。

エピソードと言えば第17期から21期までのエピソードもそれぞれまとめられており、こちらも楽しく読めます。私も竜王のブログを楽しみに訪問させてもらっている一人ですが、意外に竜王戦のエピソードは少ないと思っていました。なるほどこの本用にネタを確保されていたんですね。

自戦記では3連敗のカド番から九死に一生を得た第38局の話などが注目されそうですが、私が興味深く感じたのは羽生四冠の勝ちとなった第35局の解説。渡辺竜王曰く”本局は羽生名人の名局として後世に語り継がれるであろう。私は完全に引き立て役になってしまったが、一番近くで見ることが出来てよかったのかもしれない。”とのこと。勝った対局だけではなく負けた対局もちゃんと登場するんですね。

考えてみると渡辺竜王のファンと羽生四冠のファンとはあまり重ならないような気がします。317頁で1,800円(税別)の本ですが、羽生四冠のファンが読んでも面白く感じるかもしれません。

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CSマジック「38」

8月9日(日)の日本ハム対楽天戦は4対1で日本ハムが勝利。武田(勝)投手と長谷部投手の投げ合いだったんですが、長谷部投手は、決勝点のきっかけになってしまった8回の1塁への送球ミスが痛かったですね。

一方の日本ハムは4試合連続の2けた安打。注目はスターティングオーダーで、2番に鶴岡捕手が入っているんです。何でも鶴岡捕手が5番以前の打順なのは初めてだとか。でも鶴岡捕手は特に足が速いとか、バントが上手いとかいう選手ではないですね。

本来2番を打つ森本選手が骨折で離脱。主軸の稲葉選手も体調が完全でなく出場せず、微妙な内容だけど最近本塁打を打つようになったスレッジ選手もいないという中で、いわば苦肉の策の鶴岡選手の2番のように思えます。

しかしまぁなんだかんだ言って日本ハムの選手は良く打ちます。9日現在、首位打者の糸井選手を筆頭に3割打者が5人もいるわけで、昨年の貧打が全くウソのようです。

ただ、打撃は水ものとも言われますから、やはり本来のチームカラーである守り勝つ野球がどこまでできるかがポイントでしょう。

CSマジックは38。これまであまり目立った選手の故障離脱がなく首位にいる日本ハムですが、これからが正念場になってきますね。

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完投負け投手

昨夜のKスタ宮城での日本ハム対楽天戦。試合が一時中断されほどの雨の中、先発ダルビッシュ投手と田中投手との両エース対決でしたが、結局3対1で楽天の勝ちでした。

田中投手は6月11日以来の勝ち投手ですね。

しかし安打数を調べると楽天が5安打に対し、日本ハムは10安打。要するに日本ハムは拙攻が多く残塁の山だったというわけです。

それでもダルビッシュ投手は雨の中、135球を投げ執念の完投。3失点ですからゲームをきちんと作っているわけで、さすがにダルビッシュ投手は大崩れはしませんね。

考えてみると、完投負け投手というのもエースの勲章なのかもしれません。

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エボルタがル・マン24時間を完走

以前投稿した単3乾電池2本で24時間走行を目指す例の車両型ロボットのエボルタですが、トラブルはあったものの、8月5日に無事24時間完走したようです。

走行距離は23.726Kmとのこと。

ル・マン24のサーキットコースも走るわけで、起伏はあるは、風は吹くは、何より路面には凹凸があるわけで、小さな車両型ロボットにはかなり過酷な環境だったはずですが、よくまぁ24時間も走り続けたなぁと思います。

詳細はこちら

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SimROBOT for KHRの公開

ぐずついた天気が続いていた当地ですが、昨日は久しぶりに晴れた夏らしい天気になりました。あまり暑いのも困りますが、冷夏というのももっと困りますね。

7月18日に近藤科学さんからKHR-3HVが発売されましたが、以前投稿させてもらった3Dモーション作成ソフトのSimROBOT for KHRが公開されていますね。ターゲットはとりあえずKHR-2HVなんでしょうか。

ちょっと驚いたのは、このソフトライセンス料が42,000円となかなかよい値段がすること。

ライセンスUSBキーを別途購入するというシステムのようです。

詳細はこちら

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B級1組順位戦4回戦渡辺竜王対堀口七段

7月31日のB級1組順位戦4回戦をネットで観戦。B級1組はNHK杯戦でもおなじみの棋士の方々ばかり登場する上、タイトルホルダーが三人もいるし観戦するのはなかなか楽しいですね。

個人的に注目の対局はやはり渡辺明竜王対堀口一史座七段戦。順位戦3連勝と好調の竜王としては、分の良い堀口七段に勝ち、残りの厳しい対局に備えたいところでしょう。一方の堀口七段は5連敗の竜王に、この辺りで是が非でも勝ちたいはずです。

先手は渡辺竜王。序盤は定跡形の相矢倉に。前半はサクサク進み、同時に行われている他の対局、例えば山崎七段対久保棋王戦などは30手未満しか進んでいないのに、こちらの対局は既に70手以上指しているという早い進行でした。

穴熊に組んで桂馬を跳ね、1筋を中心に積極的に攻める先手。中盤までは渡辺竜王が優勢のように見えましたが、堀口七段も負けじとと金と馬を作り側面から攻撃する体制。

終盤大駒を切った辺りからは、どうも攻めが細くなり決め手を欠いたように見える渡辺竜王。竜王の持ち時間が1時間以上あるのに対し、堀口七段は既に1分将棋に。「時間はあるぞ。頑張れ、竜王!」とパソコンの前で応援するも、結局144手までで渡辺竜王の投了となりました。残念。竜王ご自身によるこの対局のレビューはこちら

竜王相手に意地を見せた堀口七段、1分将棋になっても落ち着いて対応していましたね。

渡辺竜王にお付き合いした・・・という訳ではないでしょうが、山崎七段対久保棋王はやはり4連勝のかかった山崎七段が敗れたため、4勝する棋士はおられず現状では3勝が3名いるという状況。今後の昇級争いはどうなるか。

他の対局でドラマチックだったのは、阿部八段対鈴木八段戦。阿部八段が勝勢と見られた将棋で、80手目で控え室の検討が打ち切られた程だったのに、なんと最後の最後で粘った鈴木八段が大逆転。124手までで阿部八段の投了となりました。劣勢でも粘ってベストを尽くせば、幸運の女神が微笑むことがあるという好例かもしれません。

敗れた阿部八段は感想戦をほとんど行わず、憮然とした表情で席を立ったとのこと。一方の鈴木八段のコメントは「うれしすぎて言葉になりません」。いやぁ、確かに正直な気持ちでしょう。

次回のB級1組の順位戦は8月28日。どんな対局になるか今から楽しみです。

090731b1

◇投了図。1分将棋になっても正確に応接した後手。5八のと金が最後まで頑張る。

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CSマジック「47」が点灯

昨夜の日本ハム対ソフトバンク戦は5対1で日本ハムが快勝。先発のダルビッシュが8回9奪三振で、リーグ単独トップの13勝目をあげました。オールスター戦で受けた右肩のライナーの筋肉痛もなんのその。この結果、ファイターズにはクライマックスシリーズ(CS)進出へのマジックナンバー「47」が点灯。

単純に考えると日本ハムが勝って、マジックナンバーを減らし続けて「0」になればCS進出確定、ということになるはずですが、マジックというぐらいで他球団の戦績いかんでは消える可能性もあるんですね。

昨夜の試合、ソフトバンクからすれば1回二死満塁のチャンスをつぶしたのと、6回のタイムリーエラーが痛かったでしょう。でも松中選手は本塁打を良く打つなぁ。さすがです。

今日のデーゲーム、日本ハムの先発は藤井投手。ソフトバンクはホールトン投手となっています。明日の先発は恐らく、武田(勝)投手と杉内投手あたりだと思いますが、ソフトバンクの秋山監督としては、今日明日は是非勝って首位日本ハムにこれ以上離されないようにしたいところでしょう。

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公式サイトがリニューアル

以前アナウンスされていたように週刊ロボザックの公式サイトがリニューアルされましたね。

デザインは大幅に変わりましたが、どうやらアクセスできるコンテンツ自体にに大きな違いは無いようです。

ただトップページからは2009年9月末日でのウェブサービスの終了の表記は無くなりましたね。でも今日から8月。2ケ月後にはやはりウェブサービスは終了するのでしょう。そう思うと寂しい気分です。

しかしデアゴスティーニ社さんの雑誌は種類が多いですね。刊行中のものだけでも30種類以上あるのかぁ。サポートが大変そうだと改めて思いました。

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