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女流棋士の対局

7月11日に行われた王座戦一次予選女流棋士一斉対局は、後手の石橋女流王位が116手で田中悠一四段に勝ちましたね。聞けば今年4回目のこのイベント、これまで女流棋士が勝ったことが無かったそうで、その意味で注目される初勝利ということになるでしょう。

一方7月8日、10日に行われた朝日杯将棋オープン戦では岩根女流二段と中井女流六段が、それぞれ男性棋士を相手に一勝ずつ挙げられています。

ちょっと驚いたのは中井女流六段の対局。遅刻して登場されたため、40分の持ち時間から遅刻分の9分を引かれることに。持ち時間が減らされたのは痛かったでしょうし、そもそも対局時刻に遅れてドキドキ・ヤキモキされていたはずですのに、悪条件に負けず勝ったのはスゴイ。中井さんが早指しに強いことは承知していましたが、タフな精神力に改めて感心してしまいました。

で、お二人とも初戦に勝ったため午前と午後に一日2回の対局となってしまいました。アマチュア時代はそれこそ一日に何局も指しておられたことでしょうが、プロになってからは千日手以外で一日に複数回指すことは滅多にないでしょうから、ちょっとしんどかったのではないでしょうか。

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