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棋聖戦と竜王戦決勝トーナメント

7月9日に行われた第80期棋聖戦五番勝負の第4局は、先手の羽生棋聖(四冠)が119手で勝ち、対戦成績を2勝2敗のタイとしましたね。これで決着は17日に松山で行われる第5局に持ち越されることに。さすがは羽生棋聖、簡単には譲りません。

一方、同日に行われた第22期竜王戦決勝トーナメントの森下九段と片上六段戦は、141手までで先手の片上六段の勝ちとなりました。両者はこの対局が初手合い。片上六段は元祖の森下九段を相手に、森下システムを採用。終盤攻守にメリハリが効き、最後は落ち着いて寄せ切ったようです。

勝った片上六段の次の対戦相手は羽生四冠。難敵が待ち構えています。

本日7月10日の同決勝トーナメントは、豊島五段対稲葉四段戦ですね。

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