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渡辺竜王第22期竜王戦本戦を展望

我が家では読売新聞を購読しているのですが、ご存じのように読売新聞社は竜王戦のスポンサー。7月3日の朝刊の文化面に写真付きで渡辺明竜王のインタビューによる本戦の展望記事が掲載されていました。竜王に挑む棋士11名の方々のコメントも載っています。トーナメント表はこちらです。

渡辺竜王によるとやはり挑戦者となる最有力者は羽生名人(四冠)だそうです。御意。前期も竜王とフルセットで激闘を繰り広げた誰もが認める実力者ですし、羽生名人自身も永世竜王がかかっているので、他の棋士以上に意気込みもあるかと思われます。

記事には対局料も掲載されています。これは貴重な資料になりそうなので要保存ですね。ちなみに竜王戦七番勝負の勝者の賞金は3,900万円、敗者でも1,500万円。対局料は勝ち上がる度に上がり、竜王が750万円。挑戦者決定戦の三番勝負だと350万円となっています。いずれにせよなかなか立派な金額ですね。

本戦出場者は10代の若手の方から、50代のベテランの方まで幅広い世代に渡っています。個人的に注目させてもらっているのは、ベテラン(それでも私より年下)の高橋道雄九段。今期順位戦A級に復帰。竜王戦でも1組で活躍されている棋士で、以前にも書いたように中高年の星とも言える存在です。緒戦でいきなり森内九段との対局になりますが、ご本人の言う通り大暴れして、是非旋風を巻き起こしてもらいたいと思います。

Ryuuou1◇渡辺竜王が読売新聞に登場。やはり他の棋士より写真も大きい。記事は文化欄の下半分(半面)を使用。

<著作権上問題があれば画像は削除します。>

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