« 新型二足歩行ロボットKHR-3HVの発表 | トップページ | NHK杯戦の近藤六段対村田四段 »

名人戦第7局は羽生名人が勝ち防衛

6月23・24日に行われた第67期名人戦7番勝負の最終局は、羽生名人(四冠)が81手で郷田九段に勝ち、4勝3敗で防衛を果たしましたね。さすが羽生四冠というべきでしょうか。お二人ともお疲れ様でした。

普段週刊誌など全く買わない私ですが、日本ハムファイターズの記事目当てに今日たまたま週刊現代を購入してみたら、米長邦雄永世棋聖の連載コラムに目が留まりました。

「名棋士今昔物語(その四十八)」というコラムなんですが、局面図が登場する本格的なもので、ごく普通の総合雑誌に連載記事があるとは、将棋が想像以上にポピュラーなのに少々驚きました。

将棋連盟の会長さんとしては、様々な話が聞こえてくる米長さんですが、記事の方はなかなか興味深いものがあります。「山梨県は小さな県ですから、大した棋士は出ていないですよね。」という問いに対し、「うむ。しかし母親が甲州出身という棋士は、(幕末の実力十三段)天野宗歩、羽生善治、米長邦雄の三人がいる」と答えたとのこと。

いや、確かに質問者はどんな顔をしたらよいか困ったことでしょう。

◇下のビデオは井上慶太八段による終局前の大盤解説。
  語り口とお客さんの反応が楽しい。

|

« 新型二足歩行ロボットKHR-3HVの発表 | トップページ | NHK杯戦の近藤六段対村田四段 »

将棋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208019/45450423

この記事へのトラックバック一覧です: 名人戦第7局は羽生名人が勝ち防衛:

« 新型二足歩行ロボットKHR-3HVの発表 | トップページ | NHK杯戦の近藤六段対村田四段 »