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こち亀と将棋 その3

時々書かせてもらっている、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(な、長い・・・)こと『こち亀』のお話ですが、前回紹介した以外の将棋ネタのこち亀を一つご紹介します。

Kochikame_a コミック159巻はずばり「将棋刑事の巻」。表紙カバーも将棋の駒の着ぐるみキャラクターとなっています。もろに将棋ネタが前面に出ていますので、これは外せない(笑)。

将棋刑事(しょうぎデカ)というのはこち亀の設定にある、警視庁特殊刑事課の特殊刑事。この特殊刑事というのは、海パン刑事とか月光刑事とか、とにかく超個性的というかあぶないスタイルの刑事ばかりで、この将棋刑事も個性的なコスチュームと支離滅裂な指揮で主人公の両さんを翻弄するというわけです。

この刑事の名前がまたすごくて、「居飛車駒損ノ介(いびしゃこまぞんのすけ)」。駒の着ぐるみのコスチュームを見て、両さん曰く「ついに・・・ここまできたか・・・終わった・・・。」と力を落としますが、詳細は読んでのお楽しみ。

作者の秋本治さんの仕事場では以前将棋がブームになっていて、マグネット将棋を2組買って食事中も指していたそうです。やはり秋本さんは将棋好きのようです。

Kochikame_b◇コミック159巻は裏表紙もやはり将棋の駒(と大原部長)。

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