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こち亀と将棋 その2

以前、渡辺竜王が将棋の話が登場するこち亀のファンだという投稿をしましたが、前回紹介した他にも将棋ネタのこち亀はいろいろありますね。

最近気付いたのではコミック156巻(ヒットパレード1月号)の中の「新年初将棋の巻」。

主人公の両さんが、新年早々住み込み先の幼稚園児のレモンに将棋の手ほどきを受けるはめになるというストーリー。なにせ両さんの将棋は力技。初手▲1八香とか▲5六歩とか、かの佐藤棋王もビックリの指し手です。金矢倉とか穴熊囲いのレクチャーはまだ良いとして、幼稚園児の女の子に「初手は角道を開けろ」とか「飛車先の歩を突け」とか言われた上に、10枚落ち(!)の下手で負けてしまうという悲惨な話。

負けず嫌いな両さんはゲームの将棋ソフトに頼り再挑戦するのですが・・・。

しばしば将棋ネタが登場するところをみると、作者の秋本治さんもやはり将棋好きなんでしょうね。

そう言えばかつての下町では縁台将棋が盛んだったと思いますが、最近はどうなのでしょうか。

大人もゲーム機を利用したりネット対戦が多いのかな。

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コメント

東京の江東区ですが何ヶ所かあります。縁台将棋というよりは地方の公民館のようなところで場所を借りてお年寄りが集まっています。

大体段前後ですが時間のあるお年寄りのこと、、お金も一切かからず毎日できるのでかなり強くなる人もいるようです。

投稿: 永世10級 | 2009年3月 9日 (月) 19時23分

永世10級さん、こんばんは。思わず微笑んでしまいそうな洒脱なハンドルネームですね。私ならさしずめ15級といったところでしょうか。

実は四半世紀ほど前、東京都民だったことがあります。
その当時台東区から江東区へ通勤していました。その時は特に楽しい感じは無かったですが、コメントを拝見して当時の頃を懐かしく思い出してしまいました。

私がいた所はまさにこち亀の扉絵に出てくるような路地が続き、表通りには小さな団子屋さんがあるような下町でしたが、今はどんな感じになっているのかなぁ。

》お金も一切かからず毎日できるので

これ、良いですね。気楽に参加できて適度なコミュニケーションがとれるというのが、羨ましい。

コメントありがとうございました。

投稿: ヒロビ | 2009年3月 9日 (月) 21時17分

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