« プロポ用スティックガイドがご入り用の方はご相談下さい | トップページ | こち亀とi-SOBOT »

NHK杯戦の羽生4冠対佐々木5段

今日もまとまった積雪で二日連続で雪かきをするはめに。しかも今日の雪かきは1時間以上もかかり、さすがに少々疲れました。

2月8日放送のNHK杯テレビ将棋トーナメントは、羽生善治四冠と佐々木慎五段の対局でした。

先手は羽生四冠。戦型は佐々木五段の中飛車から向かい飛車に。オールラウンダーの羽生四冠は穴熊です。先週に続いて今週も初手合いの顔合わせですね。若手の棋士がタイトルホルダーと対局できるようになるのは大変ですが、逆に羽生四冠も若手の棋士に簡単には負けられないので、意外と指し辛いのではないでしょうか。

解説は木村八段。この方の解説は丁寧で分かり易いのに定評があるようです。そのせいか、対局風景に負けず劣らず解説用の大盤が写る比率も高い。手筋まで解説してくれるので、なんだか将棋講座を見ているような感じです。

対局は総じてサクサクと進み、結局93手で佐々木五段の投了となりました。▲5五歩が妙手だったようです。渡辺竜王と異なり昨年後半からはやや不調に思えた羽生四冠ですが、終わってみれば堂々の貫禄勝ちのように見えます。感想戦の時間は18分程。

佐々木五段は予選免除で藤井九段を破った新鋭。実力のある良い棋士だと思いますが、対局中に口の周辺を頻繁に触るのが前回同様気になりました。無くて七癖とは言うものの、プロ棋士の場合はどうしても仕草が人の目に触れるので、どうでしょうか。

|

« プロポ用スティックガイドがご入り用の方はご相談下さい | トップページ | こち亀とi-SOBOT »

将棋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208019/43997162

この記事へのトラックバック一覧です: NHK杯戦の羽生4冠対佐々木5段:

« プロポ用スティックガイドがご入り用の方はご相談下さい | トップページ | こち亀とi-SOBOT »