« 机上のヘッドライト(作業用の補助ツール) | トップページ | 夢現工房さんのダウンロード販売 »

ROBO_JAPAN 2008セミナーにi-SOBOT登場

Robot Watch誌の記事によると、ROBO_JAPAN 2008セミナー二日目に、お馴染みタカラトミー社でi-SOBOTの開発リーダーを務められた渡辺公貴氏の講演があったようです。

それによるといくつかの興味深い話題が紹介された模様。

i-SOBOTに同梱されている部品で一番高価なのは、バッテリーのエネループだそうで、どうやら

エネループ>ジャイロ>音声認識用チップ>マイコンボードのIC

といった値段の順になるようですね。ジャイロセンサーは以前も紹介させてもらったように村田製作所製。れっきとした国産パーツですが相当押さえた価格になっているようです。

もう1つ興味深いのは、コピー製品が出回らなかったこと。金属歯車と精密部品(クラッチ部品)は国内で製造され、中国で組み立てられているのですが、これは日本でしか作れないとのこと。容易にコピーされる製品ではないのですね。

同記事ではi-SOBOTとロボQの2ショット写真もあるのですが、(i-SOBOTと比較してもロボQはとにかく小さい!)印象に残ったのは「埋もれたアイデアを実現化していきたい。もし今日のセミナーで興味を持った人は私のほうに来ていただきたい。」という渡辺氏の言葉です。

いや確かに、ロボットをきっかけに今後、様々な技術開発や研究、生産マネジメントやマーケティングを学び、活躍する人達がどんどん出てくれば本当に素晴らしいと思います。

Isobot10◇コピー製品が出回らなかったi-SOBOT。そういえばROBONOVA-Iのコピー製品ってあるのだろうか?

|

« 机上のヘッドライト(作業用の補助ツール) | トップページ | 夢現工房さんのダウンロード販売 »

ロボット」カテゴリの記事

i-SOBOT」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208019/42798518

この記事へのトラックバック一覧です: ROBO_JAPAN 2008セミナーにi-SOBOT登場:

« 机上のヘッドライト(作業用の補助ツール) | トップページ | 夢現工房さんのダウンロード販売 »