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i-SOBOTとグッドデザイン賞

ノーベル物理学賞に化学賞と連日、日本人の受賞がニュースになっています。私の場合、ノーベル賞と言えば湯川秀樹博士を連想しますが、一種の日本のお家芸かな。これはやはり快挙です。

受賞と言えばi-SOBOTの公式サイトのニュースによると、「2008年グッドデザイン賞」ベスト15にi-SOBOTが内定したそうです。

”内定”とは何だか微妙ですが、グッドデザイン賞事務局のサイトによれば、11月6日に大賞(内閣総理大臣賞)が決定すると残りの14件が金賞(経済産業大臣賞)に確定するとのこと。へぇ~、そうなんだ。

では、他の14件にはどのようなものがノミネートされているかというと、ふきん、住宅、印刷機、Lanシート、乗用車、カメラ、プラズマテレビ等々。

ずいぶんジャンルが多いなぁと思いながら、さら記述を良く読むと大賞候補は既に7件に絞られていて、i-SOBOTは対象外。あら~、ちょっと肩すかしをくらった気分です。

でも2008年度の数ある製品の中のベスト15ですから、すごいことはすごいか。

素人の私には、i-SOBOTのデザイン(外観)の良さはあまりよく分かりませんが、設計思想が評価されたのは、ユーザーの一人としては素直に嬉しいです。

タカラトミー社の開発陣の方々にもお祝いを申し上げたいと思います。やりましたね!

Maru_2b ◇事実上「2008年グッドデザイン賞」の金賞(たぶん)ということになるi-SOBOT。久々にマルちゃんロボも登場。

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