笑っていいとも増刊号で・・・
笑っていいとも増刊号を見ていた家人が「ちょっと!ロボットが出てくるよ。」と教えてくれたので、観てみると何とロボットクリエイターの高橋智隆さんが出演しているではありませんか。
しゃべっている姿は初めて拝見しましたが、雑誌などの写真のイメージから受けるちょっぴりエキセントリックな雰囲気は全くなく、実際はクリエイティブな常識人といった感じでした。
出てきたロボットは高橋さんプロデュースのMURASAKI。平安朝イメージのロボットだということは知っていましたが、いやぁ、このロボット、しゃべるしゃべる。実は二足歩行型ではなく、スピーカーはボディ底面にあったはずです。
続いて出てきたのはテレビCMでおなじみのエボルタロボット。あの単三乾電池2本で動くというものです。顔つきがMANOI PF01風なところからも分かりますが、このエボルタも高橋さんの開発によるもの。
グランドキャニオンの崖の上から吊された530.4mのロープをエボルタが登った時は、実際に高橋さんも同行されていたんですね。ちょっと驚きました。
続いて登場したのはヴィストン社の社長の大和信夫さんと、同社の二足歩行ロボットの鉄人28号とブラックオックス。リアルな出来映えに出演者達から、盛んに歓声が上がっておりました。
特に良いなと思ったのは、ブラックオックス。外観といい動きといい、ヒールな雰囲気が実に上手く表現されているように思いました。
当然ながら出演者からは価格についての質問が出ますが、一同値段を聞いて二度ビックリ!やはり個人が気軽に買える値段ではありませんね。
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コメント
こんにちは、
ブログは日々読ませていただいていますが
コメントするのは初めてです。
今回は鉄人28号に反応してしまいました!
自分は4~5ヶ月程前に初めて鉄人28号を知りまして
(いや、名前くらいは知ってたけど・・・)
今メチャはまっております。
「笑っていいとも増刊号」ですかー(見てない・・・)
あー今回ばかりは見たかったです。
うちでもロボザックは父親が地道に製作に励んでおりまして
(今なんだか座礁しかかってるみたいだけど・笑)
ヒロビ様のブログはとっても参考になってます。
投稿: watermargin | 2008年9月22日 (月) 20時38分
watermarginさん、こんばんは。はじめまして。
鉄人28号に反応して頂けるとは、私も嬉しい!
以前にブログにも書きましたが、私は子供の頃白黒アニメの鉄人28号と鉄腕アトムをリアルタイムで見ていた世代です。これらは「少年」という月刊誌に連載されていて、この雑誌の付録を組み立てるのが、また大変楽しみでしたね。
鉄人の作者の横山光輝さんは、SF物、忍者物、歴史物、そして少女物とそれぞれの漫画ジャンルでヒット作を持つバーサタイルな才人でした。
笑っていいともでは、確か品川庄司の二人が夢中になって、鉄人とブラックオックスを操作していましたね。特徴があると言えば、ある意味こんなに特徴のある二足歩行ロボットは滅多に無いわけで、一同に大ウケしていたように思います。
私自身は、あまり皆さんの役に立つような投稿はしていないような気がしますが、それにもかかわらず皆さん訪れて下さっているようで、恐縮しています。
お父様にもよろしくお伝え下さいね。それでは。
投稿: ヒロビ | 2008年9月22日 (月) 22時36分